辛い腰痛を解決する寝方とは? 朝起きた時の腰痛も緩和できます!

辛い腰痛を解決する寝方とは? 朝起きた時の腰痛も緩和できます!

睡眠は体の疲れを癒すとても大切な時間ですが、腰痛の場合なかなか寝付けなかったり、痛みで目を覚ましてしまうこともあって辛いですよね。
よく眠れないと体内の修復が間に合わず、朝目覚めた時に腰痛が悪化する可能性も高まってしまいます。

今回は腰痛が辛く眠れない方に知っていただきたい、腰痛を楽にする寝方について紹介していきます。

寝るときの腰痛を楽にする「寝方」とは

腰痛になるのは、日常生活の中で腰に力が入り続けることで筋肉が緊張して硬くなってしまうため。
そのため寝る際の腰痛を緩和するには、腰の筋肉がリラックスできる最も自分が楽な寝姿勢を取ることが大切です。
まずは自分の腰痛の具合と向き合って、楽な寝姿勢を探していきましょう。

 仰向け寝
仰向け寝は体へ余計な負担がかからないため、最も基本的で理想的な寝方。
体が寝具に触れる面積も多いため、安定感があり腰の力が抜きやすいというメリットがあります。
ただ仰向け寝では腰が痛い・眠りにくいという方は、無理をして仰向け寝にこだわる必要はありません。

仰向け寝が楽だと感じる人は、腕の置き方や膝の曲げ方などに工夫していくのがオススメ。
膝を曲げた方が良い場合は、膝の下や膝の間・腕などの部分にクッションやタオルを置き、姿勢をより安定させてあげると良いでしょう。

 横向き寝
横向きが楽だと感じる場合は、抱き枕を利用するのがオススメ。
横向き寝の場合は下になっている部分の負担が大きいので、抱き枕に体重をかけ体にかかる負荷を軽減してあげると良いでしょう。
抱き枕を使うことで体と寝具が触れる面積も増えるので、寝る姿勢を安定させ腰の負担を軽減する効果も期待できます。

 うつ伏せ寝
腰が反るため腰に良くないと言われるうつ伏せ寝ですが、これが寝やすいと感じる場合はこの寝方をしても大丈夫です。
膝を軽く曲げたり腕の位置を考え、楽な姿勢で寝るようにしましょう。

寝る姿勢しだいで寝起きの腰痛改善も

お風呂に入る際の注意点

起床時は体全体の血流が弱くなっており、腰部分の筋肉も硬くなり痛みが出やすくなっています。

また、寝ている時の姿勢が自分に合っていないと、寝ている間ずっと腰に負担がかかり、起床時の痛みが強く出てしまうことも。
更に腰痛によりなかなか寝られない・夜中に起きてしまうような場合は、睡眠中に体の修復を行うことができず、腰痛が悪化してしまう可能性もあります。

自分の寝やすい体勢を知り質の高い睡眠を取るよう心がけていくことは、朝の腰痛を緩和するためにも非常に効果的です。
ただ朝は筋肉の冷えによる腰の痛みも起こりやすいので、なるべく腰を温めたり軽く動かして血行を促してあげるとよいでしょう。
自分の体に合った寝方を取り入れ、腰痛をしっかりケアしていきましょう。

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