「膝の痛み」をあきらめない! 原因と対策法を紹介!

「膝の痛み」をあきらめない! 原因と対策法を紹介!

激しい運動や加齢・関節のゆがみなどからくる膝の傷み。
れらは原因と対策をしっかり確認することができれば痛みを軽減して快適な日常を迎えられる可能性があるものです。

症状や状況から自分の膝の傷みがどういった理由で発生しているか考えてみましょう。
今回は膝の痛みの原因と対策について紹介します。

膝の痛みの原因

膝の傷みの原因はいくつかありますのでお届けしていきます。
まずは変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は膝軟骨の老化や損傷によって膝関節が変形してしまい、立ち上がり時や歩き始め等に痛みを感じます。
また膝に水が溜まる症状がみられます。これは女性高齢者に多いのが特徴です。

次は激しい運動による損傷です。
急激な運動や衝撃の強い運動・前面や側面から強い圧力がかかるような運動をすると膝の筋肉や靭帯を損傷し痛みはじめることがあります。

3つ目はO脚やX脚のように膝関節が真っ直ぐになっていないケースです。
足の筋肉が弱い方や肥満症の方に多く、生活習慣が原因になっている場合があります。

最後に膝筋肉の衰えやそもそも筋肉量が少ない場合です。
体重が重たいのに膝筋肉が少ない場合や年齢とともに太ももから膝周辺の筋力が低下した場合には、膝に直接衝撃が伝わってしまい膝に負担をかけることになります。

原因別の膝の傷み対処方法

膝の痛みの多くは膝に余計な負担がかかっていることが原因となっています。
そのため、傷みが出たらすぐに休むようにすれば痛みは自然と引いていくケースが多いです。
特に変形性膝関節症の場合は症状の悪化を防ぐためにも膝への負担は最小限にする必要があります。

もう一つが膝の筋肉と体重のバランス調整です。
多くのスポーツ選手は比較的体重があっても、体重に見合った下半身の筋肉をつけています。

しかし運動不足で肥満症になっているような方は、体重に見合った下半身の筋肉を保持していませんので、まずは体重の減少を優先させる必要があります。
体重が減少して比較的運動しやすくなったら下半身の筋力向上に努めることで、予防に繋がるでしょう。

膝の痛みに必要な治療

膝の痛みに必要な治療

膝の傷みを対処するために行われる治療には薬物療法や装具療法・物理療法・運動療法、そして手術療法などがあります。
加齢が原因の場合は手術療法を選択することにリスクも伴いますが、変形性膝関節症や膝靭帯の損傷が原因となっている方は手術療法を選択されることが多いです。

膝関節の軟骨が残っており、関節のダメージもそれほど大きくはない状態であれば薬物療法や物理療法が選択されます。
あくまでも対処療法なので運動制限や運動療法を取り入れるなどして予防対策も行っていく必要になります。
また肥満症など体重増加が膝の痛みの原因になっている場合は、物理療法と運動療法に加えて生活習慣の改善も求められます。

膝の痛みを軽視したりあきらめたりすることはやめてください。
膝の痛みがひどくなると、寝たきりを招く可能性もあります。
今日からの意識づけで今後を左右するのです。

自分できることと医師の指示を仰ぐ部分とをしっかりと理解して、治療と予防を行っていくことをオススメします。

お気軽にお問い合わせください|0120-00-3903

我々の力で「寝たきり」をなくそう!